純正 日本山人蔘 (ヒュウガトウキ)
 | 日本山人蔘(ヒュガトウキ『学名 Angelica furcijuga』)はセリ科の多年生植物です。 草丈2mに達し、自生地が宮崎県北部、大分県南部に局限しているのが特長です。 代表的有効成分が、特にクマリン系のYN-1の含有量が同種の山人蔘では秋の熟成葉に一番多く含まれています。 幕末の1845年、大分県出身の植物学者・賀来飛露が著した「高千穂採薬記」に「ウヅ」という名で詳しく記された植物と同一と推定され、高千穂地方で昔から「神の草」と呼ばれ密かに愛用されてきた薬用植物です。 |
「日本山人蔘」という耳慣れない植物が発見されたのは、マイナスイオンが発する岩肌に自生し、水が湧き出る九州高千穂でのこと。
人蔘と聞き、普通思い浮かぶのは八百屋で売られている人蔘か、あるいは朝鮮人蔘でしょう。
日本山人蔘はセリ科の植物で、同じ名前でも両者はまったく違う種類に属します。もっとも姿形はむしろ朝鮮人蔘の方にそっくりです。ちょっと見ただけでは何科の植物に属するのか、普通の人には分からないそうです。
一説によると、高千穂地方では昔から「神の草」と呼ばれ、その存在が広くこの世に知られていなかったのも当然と言えば当然の事でしょう。
 | 【水野医学博士公認マーク】 このマークはヒュウガトウキ研究の第一人者である水野修一博士に監修を頂いており、その証が、左の水野修一博士公認マークです。 |
| 「純正 日本山人蔘」の栄養成分表示 ( 標準100gあたり) | | エネルギー(kcal) | 399 | | 水分(g) | 3.5 | | たんぱく質(g) | 2.5 | | 脂質(g) | 4.4 | | 炭水化物(g) | 87.3 | | 灰分(g) | 2.3 | | ナトリウム(mg) | 8 | | カリウム(mg) | 770 | | カルシウム(mg) | 300 | | マグネシウム(mg) | 31 | | リン(mg) | 70 | | 鉄(mg) | 6.1 | | 亜鉛(mg) | 0.4 | | 銅(mg) | 0.31 | | ビタミンA (μg) | | レチノール当量 | 12 | | レチノール | 検出せず | | カロテン (β-カロテン当量として) | 69 | | β-クリプトキサンチン | 検出せず | | | ビタミンB1(mg) | 0.04 | | ビタミンB2(mg) | 0.18 | | ビタミンB6(mg) | 0.25 | | 食物繊維(g) | 17.1 | | コエンザイムQ10(mg) | 0.8 | | 総アミノ酸(mg) | | イソロイシン | 410 | | ロイシン | 770 | | リジン | 500 | | メチオニン | 170 | | シスチン | 110 | | フェニルアラニン | 490 | | チロシン | 340 | | スレオニン | 440 | | トリプトファン | 180 | | バリン | 520 | | ヒスチジン | 240 | | アルギニン | 490 | | アラニン | 620 | | アスパラギン酸 | 900 | | グルタミン酸 | 1070 | | グリシン | 480 | | プロリン | 460 | | セリン | 410 | | |
