
ホノミビスキン 84カプセル
●ちくのう[適応症]ちくのう症、急性慢性鼻カタル、急性副鼻腔炎
※ホノミビスキンの中のキキョウ・キジツ・シャクヤクは鼻腔・副鼻腔内に留まった濃汁を排泄するように働き、ケイガイ・ビャクシ・シンイは蓄膿症などの原因となるアレルギーの症状を改善します。
レンギョウ・ジュウヤク・ソウジは蓄膿症などの原因となるアレルギーの症状を改善します。
レンギョウ・ジュウヤク・ソウジは蓄膿症の改善を早めるように働き、センキュウは鼻づまりに伴って起こる頭痛・頭重などの不快感を楽にします。
【効能・効果】
蓄膿症(慢性副鼻腔炎、上顎洞化膿症)、急性副鼻腔炎(急性上顎洞炎)、 急性慢性鼻カタル、鼻茸の初期
注)上顎洞:副鼻腔のひとつです。
注)鼻カタル:鼻炎のことを示します。
注)鼻茸:鼻腔や副鼻腔にできるキノコのような突起物(コブ)のことを示します。
【用法・用量】
次の量を随時、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「随時服用」とは食前・食間(食後2〜3時間)・食後のいつ服用してもよいことを指しますが、胃腸の弱い方は食後の服用がよいでしょう。
| 年 齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
| 大 人 | 3カプセル | 1〜3回 |
| 15才未満10才迄 | 2カプセル |
| 10才未満 5才迄 | 1カプセル |
| 5才未満 | 服用しないこと |
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

今日の漢方といわれる治療方法は、2000年以上前の“傷寒論”という書物に記載されている薬物療法からきているものが多いのですが、そのまま使用すると虚弱化している現代人には合わないことが多くなっています。 そこで、漢方医学の“補う”という考えを現代人に合うように、 生薬一つひとつの働きを踏まえ、現代人の体質に合った漢方薬です。
ホノミ漢方では、病人の持つ自然治癒力を上手に発動させるようにすることが病気治療の大事な方法であると考えています。 つまり、病気で悩んでいる人それぞれが持つ病気を治す力をうまく引き出すことができるようなお薬なのです 。